アドレスしたとジクザクラインできてますか?

スイングづくりはアドレスづくり
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みなさん、アドレスしっかりできていますか?

ドライバーの飛距離を伸ばしたいなら、まずはアドレスをしっかりつくっていきましょう!

アドレスをしっかりつくるには、まずは骨盤を前傾させ、その角度を保ってヒザと足首を曲げていきます。

ヒザが曲がると足首は一緒に曲がるので、そこから両ヒザを緩めるだけです。

このとき、ヒザを固めるのではなく、弾力を持たせるようにイメージしてください。

両足の体重配分は5:5。前後も同じでツマ先とカカトも均等に体重をかけましょう。

両ヒザを一度深く曲げてか戻すと、いい感じでポジションに収まりやすくなります。

これができると、骨盤とヒザ、足首に角度がつくので、飛球線後方から見るとジグザグのラインができています。

このラインはスイング中にキープしておく必要があるので、ちゃんとできるかをしっかりチェックしておきましょう。

アマチュアの方の10人に8人は、このラインができずに棒立ちアドレスになっています。

体が楽をしようとして、無意識で棒立ちアドレスしていることがほとんど。

それでも打てないことはありませんが、トップスイングから切り返すときにお腹が前に出てきて、しっかり回転できません。

これが、スライスの大きな原因になります。

棒立ちアドレスをしている限り、ドライバーの飛距離を伸ばすことは絶望的です。

思い切ったスイングをするためには、アドレスでできるジグザグラインが必要不可欠です。

はじめは違和感があるかもしれませんが、ドライバーの飛距離がほしいなら頑張って慣れていきましょう!