プレショットルーティーン、ちゃんと決めてる?

ショットの成功率を高めるプレショットルーティーン
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プレショットルーティーンが決まるとアドレスが決まる、アドレスが決まるとスイングが決まる!
この流れをつくっていきましょう。

スイングの安定にはアドレスの安定が大事です。

アドレスを安定させるためには、プレショットルーティーンで常に同じ動作でアドレスをつくることが大切です。

プレショットルーティーンは、スイングの安定に絶大な効果を発揮します。

いつも同じ動作でアドレスすることで、ターゲットに対して正しく構えられるというメリットもあります。

そして、いつもの慣れた動きをすることは、プレッシャー対策にもなります。

プレショットルーティーンをしっかり決めておくことで、ショットにかかるプレッシャーがかなり減ります。

練習場ではいいショットが打てるに、本番はなかなか・・・という人は、ぜひ試してみてください。

プレショットルーティーンは人それぞれ

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ナイスショットがイメージしやすいプレショットルーティーンを探してみてください!
ショットの成功率が格段に高くなりますよ♪

どんなプレショットルーティーンがしっくりくるかは人それぞれです。

ボクの場合、ティーアップしたボールの後方に立ってターゲットと飛んでいくボールをイメージします。

ここでナイスショットのイメージをつくりたところ。

上手くイメージが湧いてこない人は、ここで素振りをしてみてもいいかもしれません。

ショットのイメージができたら、右手でクラブを持ちながらボールまで戻ります。

右手でクラブを持っておくと、ボールまで戻ったときスムーズにグリップができ、クラブをターゲットに合わせやすくなります。

ボールまで戻ったら、右足のだいたいの位置を決めて、右手を伸ばしてクラブフェースをターゲットに対してスクエアに合わせます。

クラブフェースの向きが決まったら、次は左足の位置を決めながらグリップをつくります。

最後の両足の位置を調整したらアドレスの完成です。

アドレスをつくるまでの時間は、素振り込みで15秒くらいといったところです。

この15秒がスイングと同じくらいの重要性を持っています。

どんな状況でも同じアドレスがつくれるようになると、スイングが安定し、ショットの成功率を大幅に高めることができます。

「なんとなくアドレス」をしてしまっている人は、ぜひプレショットルーティーンを取り入れてみてください。